中間・学年末テストの結果① – 個別専門指導塾ヒーローズ
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先月に行われた中学校の中間・学年末テストではほとんどの生徒が平均点以上が取れていました。中三の850点中756点の生徒を筆頭に二学期の期末で数学は48点から64点の16点UP。66点から91点の25点UP。62点から86点の24点UPなど。
英語は52点から68点の16点UP。46点から58点の12点UP。88点から92点の4点UPなど。国語は48点から66点の18点UP。76点から87点の11点UPなど。社会は67点から93点の26点UP。62点から76点の14点UP。理科は54点から78点の24点UP。63点から72点の11点UPなどでした。

小学生も国語で20~30点だったのが60点。算数は多くの生徒が表面100点。裏面も30~50点取れるようになってきました。国語、算数が苦手でも社会や理科で100点を取ってきます。自分の好きなことしか勉強しないとこぼされる保護者の方も時折おられますが、自分の得意分野があるということ。好きなことは勉強できることはとても素晴らしいことです。なにか人よりも秀でていることがあれば人生の大きな武器になります。前向きにとらえてあげてください。

高校生(高一のみ)も数学42点から67点の25点UP。英文法が58点から90点の32点UP。コミュ英語は45点から64点の19点UPなどでした。

テストの結果からはっきりしていることは自分で考えて勉強できる生徒はたとえ時間がかかっても右肩上がりで伸びています。そしてどこかで飛躍的に成績が伸びます。今回今まで五教科300点そこそこだった生徒が一気に420点越えをした例もあります。何でもかんでも先生に聞いたり、先生の言われたことしかまたはそれも十分にできない生徒は平均点以上はなかなか取れません。

ヒーローズ 福知山校では自立学習ができることを最重要課題として指導しています。何度も何度も生徒と会話を交わし、時には厳しく伝えます。高校入試には内申点がとても大事になります。将来の選択肢を増やすためには第一志望校合格が必要です。高校生は大学入試を見据えて、社会に出た時の話も交えて話します。ただ、点の取り方を教えただけでは成績は伸びません。テクニックは一番最後です。まずはスキルを伸ばす。最後は地道な努力が花を咲かせます。

来週からは期末対策。受験生は私立入試、公立前期と続きます。結果を出すためには自信が必要です。自信は何によって生まれるか。自分ができるまで繰り返し勉強することです。間違ったことは曖昧なままにしない。間違いは成長への道しるべです。間違えたから、結果が出なかったからダメではなく、次へのステップアップと前向きにとらえて自分を成長させていきましょう。勉強は分からないうちは当然おもしろくないですが、分かりだすとメッチャおもしろいですよ。

個別指導学院ヒーローズ 福知山校にはそんな成功体験がいっぱい詰まっています。